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「ジョホールバルの歓喜」の裏話 [サッカー]

 サッカーショップKAMOのご招待で、朝日新聞社のトークショーに行って来た。
 野人岡野ことガイナーレ鳥取ゼネラルマネージャー岡野雅行さんのお話し。
 20年前のフランスワールドカップアジア最終予選。加茂監督の更迭から岡田監督就任、そして「秘密兵器岡野」のVゴールに至る裏話を聞くことができた。ホームで韓国に敗れた後、中東でのアウェイで引き分け続き。何とかグループリーグ2位でアジア第3代表決定戦。
 ここまでで盤がなかった岡野選手は、最後の最後で秘密兵器として投入。だけど本人は「もうこの試合に関わりたくない」気持ちでいっぱいだったとか。「負けたときはこのままマレーシアに永住するしかないと思っていた」とか、「シュートを外したときには自殺も考えた」など、代表選手にかかるプレッシャーに耐えきれなくなりそうだったそうです。
 試合後も「W杯に行かれる」と言うよりも「これで日本に帰れる」という気持ちの方が大きかった。自分たちがワールドカップに行くという実感は、ホテルに戻って部屋飲みを始めてから初めて気付いたと言っていました。
 こんな思いまでして何で自分はサッカーをしているのかわからなくなったそうですが、今ではあのVゴールのシーンが歴史の一ページになり、こうして笑って話せるようになったと言っていました。
 今月もロシア大会に向けての予選が続きます。果たして今の代表はW杯の切符を手に入れることができるのでしょうか?
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 今日のYWP、10197歩。
 こうなると中田英寿の話しも聞きたいよなぁ。
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